イントラレーシックの後遺症
イントラレーシック後の主な後遺症
イントラレーシックにおける後遺症・合併症と言えば、手術直後におこる、ぼやけて見えたり少し白く濁って見えたりすることがあります。しかし、1日・2日たつごとにその症状は改善されていき、消えてしまいます。
ほかに、「ハロー」「グレア」「ドライアイ」という現象が起きる時もあります。
「ハロ」は車のライトなどがぼんやりと見えることで「グレア」はまぶしく見えることで、「ドライアイ」は名前のとおり目が乾燥しやすい状態になることです。
レーシックに比べ、イントラレーシックになってからはこれらの症状はいずれも軽く、「ハロー現象」などは日常の生活にはほとんど支障がなく、1年位のうちに直ってしまいます。
最近、ニュースにもなりましたが、レーシック手術を受けた人たちが何十名も感染症にかかり、失明の危険性もある人もでたりしていましたが、あれは器具などの滅菌が不十分だったために起きた事故であってレーシック手術そのものの失敗ではありません。
イントラレーシックは、レーザーによって角膜の表面だけに行う手術なので、さらにその危険性は少なくなっており、失明の危険性はほとんどありません。
手術後は十分に気をつけて、眼科医の注意をよく守るようにしましょう。
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